これからが旬の牡蠣 自宅でおいしく楽しむコツをプロ伝授

公開日: 更新日:

 10月も半ばを迎え、牡蠣(かき)好きにはたまらないシーズンだ。最近はオイスターバーが各地にできるようになり、一年を通して牡蠣を食べられるようになっているが、一番はこれからだろう。

 スーパーや魚屋でむき身の生食用を買ってくれば、それほど手間いらずだが、さて味つけや食べ方はどうするか。水産ジャーナリストの西潟正人氏におすすめを聞いた。

「牡蠣料理は、生でつるっと食べたり、焼いたりするのを除くと、クラムチャウダーやパスタ、コンフィなど西洋風のメニューが目立ちます。そういう料理は、今風にいえばインスタ映えしてよさそうですが、個人的には好きじゃない。イチオシは牡蠣飯と土手鍋です」 牡蠣飯は、米1合を茶わん3杯分として牡蠣を3つ。炊飯ジャーに好みの米の量で牡蠣を用意し、その分の水を張ったら、塩としょうゆを少々。あとは炊くだけだ。炊きあがってフタを開けると、磯の香りが食欲をバンバンそそる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ

  3. 3

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  4. 4

    マラソン大迫傑が牙をむいた日本陸連の「本音」と「忖度」

  5. 5

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  6. 6

    「失われた10年」を「30年」に拡大させた戦後の無責任体制

  7. 7

    就職戦線“買い手市場”に激変 新卒採用は氷河期に向かう

  8. 8

    開幕5カード全負け越し“投壊”広島が再建託す2人の秘密兵器

  9. 9

    ジャニーズ頼みは厳しい?ドラマ視聴率と主題歌の相反関係

  10. 10

    衆院沖縄3区補選 屋良朝博氏の勝利に敢えて水を差す

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る