インターンシップも超難関に 突破への学生の準備と能力

公開日: 更新日:

 企業の現場を体験するインターンシップは、就職活動の前哨戦。エンカレッジによると、現3年生の参加率は92%。インターンなしの就活はありえないのが現状だ。昨年から「1日型」が解禁されたこともあり、インターンの活用はさらに進むとみられる。しかし、売り手市場といっても、人気企業は超がつく狭き門。学生は、どんな準備をしているのか――。

 インターンには、1カ月くらいかけてみっちり現場を体験する「長期」と数日の「短期」、そして「1日型」があり、夏休みや冬休み、春休みに行われる。実施企業は1万3000社を超え、そのうち約8割が「1日型」だ。

 売り手市場だけに学生を確保すべく、高額報酬を出す企業もあるが、全体のわずか5%。学生に人気のサイバーエージェントも楽天も無報酬だ(遠方の参加者には、新幹線代や飛行機代、ホテル代などの補助がある場合も)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出演番組が不発…東山紀之が背負う“ジャニーズ幹部”の重圧

  2. 2

    激化する自民党「内部抗争」田畑“ゲス”議員の離党で火に油

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    NHK“ポスト有働”和久田アナ 民放とは一線画す華ある本格派

  5. 5

    ジャニーズ事務所<2>アイドルも経営陣も世代交代の転換期

  6. 6

    賃金偽装 厚労省キーマン「官邸の圧力」否定は矛盾だらけ

  7. 7

    都Fが公明を突然裏切り…都議会与党ついに「分裂」の裏側

  8. 8

    栗山監督が上機嫌で 日ハム輝星「開幕3戦目先発」に現実味

  9. 9

    ジャニーズ事務所<1>スキを見せない「帝国」に生じた軋み

  10. 10

    「きっかけは私」島袋寛子が匂わせたSPEED解散“複雑理由”

もっと見る