納豆は“菌”で選ぶ「S-903」 受験生のインフル対策の味方に

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「♪わ~ら~にぃ まみれてヨ~」のワラ1本には約1000万個もの納豆菌が芽胞の状態で付着している。納豆菌は生物最強ともいわれ、栄養なしに100万年以上生き、100度でも死なない。ウイルスだって怖くて近づかないらしく、納豆を給食に取り入れた幼稚園のインフルエンザ発症率が下がったという報告もある。

 ただ、納豆菌は約2万種もあり、種類によって効果にも差がある。そんな折、“菌で納豆を選ぶ”ことを提唱しているのが、「おかめ納豆」で知られる業界最大手タカノフーズだ。これまでは何となくパッケージを見て選んでいたが、ヨーグルトの乳酸菌と同様、菌の種類がカギになるらしい。

「S―903納豆菌は通常の納豆菌以上に免疫力を高め、インフルエンザやノロウイルスへの予防効果も確認されています」(おかめ「納豆サイエンスラボ」事務局)

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