青森・津軽インスタ映えを探しに…食べる“津軽塗”が話題

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 旅行先を選ぶ時、「インスタ映え」を意識する人が増えていると聞く。では、青森・津軽はどうだろう。しゃこちゃんや津軽塗はインパクト大。目も胃袋も心も満足させるものがたくさんあるのも魅力的だ。

 東京国立博物館の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」(7月3日~9月2日)には、35万人以上が訪れたそうだ。今、縄文が“キテ”る。

「縄文といえば、青森。縄文遺跡が約3400カ所もあるんです」

 つがる市役所から青森県庁に出向しているNさんに誘われ降り立ったのは、世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」のひとつ、亀ケ岡石器時代遺跡……ではなく、JR五能線木造駅。多くの人が見たことがあるだろう「遮光器土偶」は亀ケ岡石器時代遺跡から発掘されたのだが、土偶のモニュメントが駅舎になっているのだ。その高さ、17メートル。

「列車が近づくと、“しゃこちゃん”の目が光るんですよ」

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