中国では会計にスマホも不要 深セン・杭州では生体認証で

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 来年10月に控える消費増税を巡り、安倍政権は先週、増税対策の基本方針を公表。その目玉がキャッシュレス決済時のポイント還元だ。クレジットカードや電子マネーなどでキャッシュレス決済をすると、決済額の5%をポイント還元するという。増税幅の2.5倍に上る大盤振る舞いで、ポイント欲しさにキャッシュレス化の流れが進むのは確実だ。では、そうなると、世の中はどう変わるのか――。

 今年1月22日、米シアトルでは、「Amazon Go」の1号店がオープンした。アマゾンのリアル店舗で、無人レジが特徴だ。入り口には日本の電車の自動改札のようなゲートがあり、利用したい人はそこにスマホをかざして入店する。サンドイッチやビールなど思い思いの欲しい商品を手にしたら、帰りはゲートを通過するだけで会計が済む。

 なんで、そんなことが可能なのか。その技術的な仕組みを説明する前に隣国・中国のキャッシュレス事情を見ると、もっとスゴイ。

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