専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

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 昨年6月の東名高速の事故で、あおり運転の危険性がクローズアップされている。14日の横浜地裁の判決では石橋和歩被告(26)に懲役18年が言い渡されたが、あおりをやる側と、ターゲットにされる側には一体、どんな特徴があるのか。自動車ジャーナリストの横田晃さんに聞いた。

■下手な運転にイライラした経験があるなら…

 今年上半期に全国の警察があおり運転(車間距離不保持)で摘発したのは6130件で、昨年同期の3057件から倍増した。

 ドライブレコーダーの普及で証拠を提出しやすくなったことに加え、一部の警察がヘリを投入し、上空から取り締まりの強化に乗り出していることも大きい。痛ましい事故があっても、危険な運転はなかなか減らないようだ。横田さんは「あおり運転はケンカ型と注意型の2つに分類できます」と指摘する。

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