短時間の飲み会でモテモテ「2時間ドラマ男子」の生態とは

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 クリスマスや年末年始の忘年会、同窓会など飲み会を控えている人も多いだろう。基本的に2時間で終わる飲み会や合コンは、短時間ゆえに見た目や会話が弾んだかよりも、時間の使い方が今後を左右する。その場をフル活用し、お騒がせを生む“2時間ドラマ男子”と呼ばれる男性がモテるのだ。

「こじらせ男子の取扱説明書」(双葉社)の著者で、日本合コン協会会長の田中絵音氏が言う。

「事件が起こって犯人が断崖絶壁で自白し、2時間後にハッピーエンド――。起承転結が凝縮された2時間ドラマは、不思議な魅力があります。最近、これを実践する男性が増えてきました」

 誰かが大して失礼な態度もとっていないのに、突然、机を叩き「どうなってんだ!」とキレるのも、このタイプ。全員を凍りつかせて、自分に注目を集めるわけだ。

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