【赤羽OK横丁編】昭和感漂うろばた焼き屋で“ニラ酒”を注文

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「ハリウッド」を出た熟女好きのバーのマスターと私は、かれこれ30分も赤羽駅前をさまよっていた。今年いっぱいで閉まる伝説のキャバレーで濃密な時間を楽しんだ後に、「じゃあスタバでお茶でも」とはいかない。

 真っ先に向かったのが「OK横丁」の「八起」。こちらも赤羽ではハリウッドに負けないくらい伝統ある大衆居酒屋だが……ガーン! 潰れてる。もうオッパイ炒めは食べられないのか。

 うなぎの「まるます家」は夜遅い時間はやってない。立ち飲み屋「いこい」は、夜勤明けのナースがたむろする早朝こそが楽しい。そのすぐそばの立ち飲み屋はオツマミ50円~と激安だが、閉店間際で厚揚げと冷やしトマトとコンニャクしかなかった。ビール1杯で撤退した。

 そんなわけで、再びOK横丁に戻ってきた我々が見つけたのが、ろばた焼き屋「Y」であった。

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