猟区管理人が出会い系で知り合ったのは…鹿を密猟した女性

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 狩猟を楽しむ女性「狩りガール」。ジビエブームに合わせて日本でも注目されているが、法律に違反しないようにしないと……米国でこんなニュースが話題になっている。

 米紙ワシントンポスト(1月8日付電子版)などによると、米オクラホマ州マッキントシュ郡の猟区管理人をしているキャノン・ハリソンさん(24)は昨年12月、デートアプリ「Bumble」から、同州に相性の良い女性がいるという通知を受けた。

 アプリにログインして声がかかるのを待っていると(Bumbleは最初に女性から声をかけるのが規則)、女性から「どうしてる?」とメッセージが送られてきた。

「悪くないね、君は?」と返すと、「最高よ。大きなオスの鹿を撃ったばかりなの。とてもハッピーよ」という答えが!

 キャノンさんは最初、〈私が猟区管理人だと知っていて、からかっているのかな?〉と疑ったという。でも、身分を隠して調子を合わせてみることにした。

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