カー用品販売対決 オートバックスセブンvsイエローハット

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 若者のクルマ離れもあって、カー用品販売業界も取扱品目に変化が見られます。今回の損得は業界大手の「オートバックスセブン」と「イエローハット」の社員待遇を比較してみます。

 オートバックスセブンは1947年、大阪市で創業。東京・江東区に本社を置く、カー用品販売の最大手企業です。クルマ離れもあってアパレル業界に参入したことでも話題になりました。

 一方、「イエローハット」は1961年に東京で「ローヤル」として創業、千代田区に本社を置く業界2位の会社です。

 前期の連結売上高はオートバックスが2116億円、対するイエローハットが1378億円。ただし、経常利益は82億円と107億円と、収益と成長性ではイエローハットが上回っています。

 有価証券報告書によると、オートバックス社員の平均年収が696万円、イエローハット社員は682万円と僅差。年齢別の推定年収は、ピーク時の50歳でオートバックスが715万円、イエローハットは696万円となります。

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