【蒜泥黄瓜(キュウリのニンニク和え)】ビールがピッタリ

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 東京・千歳烏山駅から徒歩7~8分の地に店を構えたのは2013年10月10日。店名の「天天」は中国語で「毎日」という意味で、「毎日おいしく食べられる料理を出したい」という思いを込めている。

 謝さんの出身地の基隆は、夜市(屋台)が有名。開店当初は、台湾の屋台料理を出すバル形式だった。料理はほとんどが500円前後で、連日満員の大賑わいだった。

「でも、僕のやりたい方向とはちょっと違うかな、と……。台湾料理に日本酒や紹興酒、ワインを合わせながら楽しんでほしいと考えていたので、2年目くらいからカラスミや季節野菜を使った料理を出したり、食器を作家さんのものに替えたりと、少しずつ自分がやりたいお店に方向転換していったんです」

 現在の天天厨房は、店名ではないが、毎日通いたくなる店だ。カウンターがメインの14席の店には一人客も多く、それぞれが静かに料理と美酒を楽しんでいる。謝さんの奥さま、アルバイト君の素晴らしいホスピタリティーも、大きな魅力。

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