ポスト武蔵小杉とも マンション購入なら京急大師線が穴場

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 引っ越しシーズン真っただ中、通勤に時間をかけたくない「職住近接」志向の人が年々増えている。マンションを買いたい人にとって、悩ましい問題が住宅価格の高止まりだが、“穴場エリア”はまだあるという。

「昨今の相場に引っ張られて価格が上昇しているものの、暮らしやすくてお買い求めいただきやすいエリアがまだあります」(不動産仲介業者)

 そのひとつが、京急川崎駅から東京湾方面に延びる支線である京急大師線(終点は小島新田駅)沿線だ。年収600万円前後の平均的サラリーマンでも購入しやすい価格帯のマンションが多く、電車で横浜まで11分ほど、品川まで15分ほど、東京駅まで22分ほどで行ける。交通利便性の高いエリアといえるだろう。

 現在、売り出されている新築のシティテラス川崎鈴木町グランドシーズンズは、京急川崎駅から下りで2つ目、鈴木町駅から徒歩3分と駅近で、ホテルのようなエントランスにラウンジルームなども充実している総戸数475戸の大規模マンションだ。

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