定年後の約40年間…“第二の人生”は今までと同じでいいのか

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今日も同じ駅で降り会社へ…(C)共同通信社

 第二の人生――。かつて、定年後の暮らし方の象徴として、こんな言葉がもてはやされた。だが、最近は、事情が違う。年金支給は65歳からということもあり、60歳定年後に働くのは当たり前になった。中でも、同じ会社で継続雇用で働くサラリーマンは多い。「第二の人生」の始まりは、今までとほぼ同… 

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