【豚ひき肉とタケノコのレタス包み】パンチの効いた味とボリューム

公開日: 更新日:

 新鮮な魚とうまい酒を目当てに、毎日、客が引きも切らない「魚菜 まる富」。

 しかし、店主の富成さんが作る料理は魚だけにとどまらない。

 ボリューム、味ともに文句なしの一品がこれだ。

「タケノコは水煮のもので構いません。それを、ひき肉と一緒に炒める。コツは油を使わないこと。ひき肉から出る脂で十分です」(富成さん)

 レタスのパリッとした食感に続いてくるのが少ししょっぱいくらいの肉とタケノコ。

 しかし、このしょっぱさが酒に合うのだ。飲んべえの読者の方々は、当然おわかりだろう。

 酒はビールでもいいし、パンチの効いたつまみには焼酎も合う。

「調味料に使う味噌はできれば赤味噌。いい味が出ますから」とは富成さん。こよいもまた、酒が進む……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    社会のダニが結集した日本維新の会はすみやかに解散すべき

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  7. 7

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  8. 8

    12球団トップの20発 西武山川が語る“どすこい”本塁打理論

  9. 9

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

  10. 10

    理由は子どもだけか 磯野貴理子“2度目離婚”芸能記者の見方

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る