メーカーに聞いた カラフルマスク流行のワケと意外な効果

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 インフルエンザ花粉症の予防にと、マスクが一年中手放せない。その機能や形はさまざまだが、色は基本的に白だった。それがこの冬から春にかけて、カラフルになっている。街を歩く女性たちの顔を覆うのはピンクやベージュなどで、服にもマッチする。3割ほど美人に見える……というのは言い過ぎか。

 これらは、医薬品メーカー「アラクス」が製造・販売したもので、「ピッタ・マスク」という商品。2013年冬に発売され、14年にはグッドデザイン賞に選ばれている。その新色が昨年秋に発売された。同社広報担当者が言う。

「当初は男性向けにグレーやホワイトなどのシンプルな色しかありませんでしたが、口コミで女性にも広まり、『可愛い色が欲しい!』というご要望を数多く頂いたのが、女性用の新色商品発売のキッカケです」

 その新色シリーズは、サーモンピンクやラベンダーなど明るく優しいパステル系と、ベージュやライトグレーなど落ち着いたシック系の2パターン。

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