ノルウェーのフィヨルドツアー フェリーが鏡のように反射

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 旅が面白いのは、そこにしかない景色や人、文化に触れられるから。ただし、人生は短く、訪れることができる場所は限られる。仕事や趣味で海外を飛び回る人たちは、どこで、どんな世界を見ているのか――。連載では、一度は行きたいと感じる「絶景」を届けよう。

 これまで、ひとり旅をした国は、南極を除く5大陸の94カ国に上る。世界遺産を紹介するテレビ番組を見て、海外に憧れを抱いていたが、初めて日本を出たのは18歳の時。短大時代に所属していたチアリーディングで全国優勝し、19歳で全米選手権大会に出場するために渡米した。そこから旅に目覚めたそうだ。

 ◇  ◇  ◇ 

 米国では胸の形がクッキリ出たノーブラの女性3人が街中を堂々と歩いていて、カルチャーショックを受けました。もともと私は、縛り付けられる感覚の強いブラジャーが嫌い。窮屈さを感じていました。そんなときに彼女たちの解放感というか、人にどう見られるかを気にするのではない姿を見て、私も自由に生きてみたいなと。この目で世界を見て、新しい価値観を取り入れたい! と思ったんです。それで一度帰国後、チアリーディングの練習がオフの日にニューヨークへ一人旅をしたら、旅にハマってしまいました。

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