日傘か小池知事PR“かぶる傘”か 男の熱中症対策はどっち?

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 26日に北海道佐呂間町で39.5度の猛暑日となり、5月の全国の気温で観測史上最高を記録……先が思いやられる。「今年は冷夏予想」なんて話も聞くが、夏になる前に“熱中症”で倒れてしまいそうだ。

 こう暑いと、環境省が熱中症対策として、男性も日傘を使うように呼びかける初のキャンペーンを始める、というのも理解できる。全国の百貨店と協力し、売り場に暑さよけの効果をアピールする資料を置くという。

 何でも、環境省が日本工業大学などと行った実験によると、日傘を差すと、帽子をかぶるのに比べて汗の量が約17%減る効果があるらしい。

 また、夏に街中を歩く際に、上着を脱いで日傘を差すと、“暑さストレス”が約20%軽減できるというから、いいことずくめなのだが、なかなか男性に普及しないのは、やはり「日傘は女性のもの」という固定観念が邪魔しているようだ。

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