美女ドライバーを違反切符で口説こうとした警察官は誰だ?

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 南米ウルグアイで「魅了された交通警察官」というニックネームがつけられた警察官の“大捜索”が行われている。

 ウルグアイ紙「エル・テレグラフォ」(5月30日付電子版)によると、アルゼンチンとの国境に近いパイサンドゥで5月25日、ある交通パトロール隊員が、女性が運転する車を止め、違反切符を切った。

 違反切符の記載によると、違反内容は「運転中の軽率な行為(公道における過剰な美しさ)」と書かれ、所見欄には「TE AMO(愛してる)」と書かれていた。

 女性ドライバーのあまりの美しさに衝撃を受け、口説こうとしたらしい。

 しかし、当の女性がこのキップの写真をSNSに投稿したところ、急拡散。警察当局は「不適切な目的のために公式書類を発行した」容疑で犯人捜しを開始したという。

 容疑者が特定され、有罪になった場合、軽くて一時停職、下手をすると懲戒免職になる可能性がある。

 ネット上では警官の行為を「職権乱用」と非難する声はもちろんのこと、果敢に美女にアタックした勇気を称える声も少なくない。これぞラテン気質!?

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