美女ドライバーを違反切符で口説こうとした警察官は誰だ?

公開日: 更新日:

 南米ウルグアイで「魅了された交通警察官」というニックネームがつけられた警察官の“大捜索”が行われている。

 ウルグアイ紙「エル・テレグラフォ」(5月30日付電子版)によると、アルゼンチンとの国境に近いパイサンドゥで5月25日、ある交通パトロール隊員が、女性が運転する車を止め、違反切符を切った。

 違反切符の記載によると、違反内容は「運転中の軽率な行為(公道における過剰な美しさ)」と書かれ、所見欄には「TE AMO(愛してる)」と書かれていた。

 女性ドライバーのあまりの美しさに衝撃を受け、口説こうとしたらしい。

 しかし、当の女性がこのキップの写真をSNSに投稿したところ、急拡散。警察当局は「不適切な目的のために公式書類を発行した」容疑で犯人捜しを開始したという。

 容疑者が特定され、有罪になった場合、軽くて一時停職、下手をすると懲戒免職になる可能性がある。

 ネット上では警官の行為を「職権乱用」と非難する声はもちろんのこと、果敢に美女にアタックした勇気を称える声も少なくない。これぞラテン気質!?

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「ドトールのコーヒーはスタバよりも安い」は本当か?

  2. 2

    所属議員も鼻白む 自民党“ネトウヨ冊子”配布で参院選対策

  3. 3

    “バブリーダンス”伊原六花 「なつぞら」東京編の起爆剤に

  4. 4

    「嫌いな女」10位に広瀬すず “炎上発言”とゴリ押しアダか

  5. 5

    フジ月9出演も決定 「なつぞら」母親対決は山口智子に軍配

  6. 6

    大戦中に恋に落ちて…元米軍兵士と仏女性が75年ぶりに再会

  7. 7

    向こう見ずな首相のイラン訪問 取り返しのつかない大失敗

  8. 8

    【宝塚記念】有力馬の「グランプリ」回避続出には理由がある

  9. 9

    レアル入りタイミング最悪…久保建英が南米DF陣に狙われる

  10. 10

    「チルドレン」存在と不祥事のデパート化の因縁

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る