ワイズ早見泰弘会長 堺屋太一本がリハビリ施設運営に有用

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 来年の東京パラリンピックの国内予選が花盛りだ。代表入りを目指す選手の中には「脳梗塞リハビリセンター」で施術を受けている人も少なくない。本日登場するのは、自身も椎間板ヘルニアを経験。その過程でリハビリの重要性に気付き、同センターを開業したワイズ会長の早見泰弘さん(46)だ。

  ◇  ◇  ◇

 IT企業の経営者だった早見さんにアクシデントが襲ったのは2013年のこと。重度の椎間板へルニアとなって激痛に見舞われた。

「仕事どころか、激痛で歩くことさえできませんでした。腰の手術後にリハビリを受けている時、フト、ある“疑問”を感じました。症状も年齢も違う人が同じリハビリを行っている。人それぞれの体調に合わせたオーダーメードのリハビリができないか……と」

 東京・神田育ちだけあって歯切れがいい。どこか故・中村勘三郎さんの印象に似てなくもない。

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