データに見る あえて結婚しない「AK男子」のリアルな本音

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 6月8日に最終回を迎えたテレビ朝日系の連ドラ「東京独身男子」(土曜夜11時15分~)。あえて結婚しない男子、略して「AK男子」のドタバタコメディーで、主演の高橋一生(38)が銀行員を演じたほか、斎藤工(37)が歯科医、滝藤賢一(42)が弁護士と、いかにもな高収入のイケメンAK男子ぶりだった。

 初回放送後には〈トレンディードラマ臭がしてどうもついていけない〉と離脱する視聴者も。回を重ねるごとに〈3人のわちゃわちゃ感が楽しくってクセになる〉なんて支持派も増え、幸せな雰囲気に包まれて終わったが、全話平均視聴率は4%に届かず。

 ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏は、「数字的には不発でしたが、男性版『SEX AND THE CITY』という感じで、楽しいドラマだったと思います」とこう続ける。

「土曜の夜にお酒のグラス片手に見るにはぴったりだったんじゃないでしょうか。最終話の雰囲気からして、スペシャルドラマや続編なんかも期待できそうですが、私としては、現実のAK男子たちの本音なんかも気になりますけどね」と笑う。

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