フリマサイトで5万円の腕時計が消えた

公開日: 更新日:

「国民生活センター」に寄せられた相談情報をもとに、中高年が気をつけるべき消費者トラブルの手口や対処法をシリーズで紹介していく。

 今回は「デジタルプラットフォーム上のトラブル」だ。デジタルプラットフォームとは、グーグルやアマゾン、フェイスブックがその代表例だが、そこまで有名でなくとも、今やあらゆる売買がネット上で行われている。当然、利用者同士のトラブルも相次いでいる。

 例えば、高齢者の“終活”にも利用されているネットオークションやフリマサイト。匿名で気軽にモノの売り買いができる便利なサービスだが、その分ずさんな取引や詐欺まがいの行為が横行している。

 Aさんは、フリマサイトで愛用していたブランドの腕時計を約5万円で出品した。買い手がついたので商品を送ったところ、購入者から「ニセモノだ!」と運営事業者に通報があった。連絡を受け、「そんなはずはない!」と保証書も提出したが、認められず、強制的に取引をキャンセル。商品も手元に戻ってこなかったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    不倫報道の福原愛 緩さとモテぶりは現役時から評判だった

  2. 2

    これぞ教育!帽子を脱がない校則違反の男子生徒に校長は…

  3. 3

    小室哲哉カネと女で晩節汚し…推定資産1000億円からの転落

  4. 4

    落合監督の「虫けらノック」で井端、荒木、森野は成長した

  5. 5

    ホリエモンがひろゆきに絶縁宣言 2人の対談連載は終了か?

  6. 6

    小池知事「4都県 2週間延長」巡り3知事を“騙し討ち”の姑息

  7. 7

    久美子氏が「従業員持株会」に宛てた“圧力”メールの中身

  8. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  9. 9

    「オレ流」落合監督の入閣打診 早すぎる前々年12月だった

  10. 10

    総務省に新疑惑!東北新社に「脱法スキーム」指南の可能性

もっと見る