【冷奴イタリア風】厚揚げにもなんなら食パンでも

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富士屋本店 日本橋浜町(東京・水天宮)

 キュウリの食感、オリーブの塩気、トマトの酸味が“三位一体”のハーモニーを奏でている。

「ただでさえ暑いのに、火を使った料理はなるべくしたくないですよね(苦笑い)。刻んで和えるだけのつまみの方がいいかなと思って……」(佐伯シェフ)

 おっしゃるとおりです。イタリア風とうたっているが、「タイの魚醤であるナンプラーを少量使うことで、エスニックの要素もプラスしちゃいました」とのこと。

 こういう自由な発想こそが新しい発見と料理を生み出す。

 夏の晩酌はほぼ毎日豆腐の本紙記者。細かく刻んだオクラ、みょうが、青じそをのせ、醤油をひと回し。なんなら、ゴマだれを合わせるのだってある。でも、それぐらいのアレンジ(?)が関の山だったが、令和初の夏は豊かになりそうです。

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