購入は30代が最多 マイホーム購入金額の3割を20代で貯める

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 住宅、教育、老後の3つの資金は人生の3大出費とされる。いずれも1000万円単位でお金が必要になるという。

 とはいえ、こんな大金をすぐに用意するのは宝くじにでも当たらない限り無理な相談だ。早めに貯蓄を始めて準備するか、ローンを組んだりするか、あるいは、親の支援で対応することになる。

 では、どうやって準備すればいいのだろう。3大出費のうち、1回目は住宅資金だ。

 年代別に住宅購入予定を問うと、20代は約6割、30代は約4割、40代で約2割と若い世代ほど住宅購入予定が高くなる(「家計の金融行動に関する世論調査・二人以上世帯調査」2018年)。

 若い世代ほど持ち家志向が強いということは、まずは購入資金の一部(購入代金の約3割かそれ以上が一般的)を早いうちから貯めていることが想像できる。

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