いじめから園芸まで…チャット形式“LINE相談”がウケる理由

公開日: 更新日:

 近頃、LINEなどのSNSやウェブのチャット機能を利用した悩み相談が増えている。

 厚労省のホームページには、年齢問わず相談できる悩みチャットや、10代、20代の女性専用LINE、18歳以下の子どもたちのためのチャット相談窓口などが紹介されている。東京都や神奈川県などの自治体でもいじめや自殺、子育てなどの相談をLINEで受け付け中だ。

 公共機関の悩み相談といえば電話が一般的だったが、「今の若い人には電話よりSNSの方が身近。声に出さなくていいので、周りの人にバレずに相談できるメリットもある」というのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。

 こうしたLINE相談を販促などに利用する企業も出始めている。

 アース製薬は昨年3月からLINEでQ&Aサービス「ガーデニングのお悩み解決ホットライン」の提供を始めたが、一部の園芸ファンから“神サービスだ!”と絶賛されている(写真)。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

  2. 2

    愛犬が天国に行けるよう頼んだ手紙に…神さまから返事が!

  3. 3

    橋下徹元大阪市長の発言が物議 身近に潜む“差別治水”の闇

  4. 4

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  5. 5

    2000万円の退職金が半分以下に減ってしまい家計が苦しい

  6. 6

    「ママがキスをせず出かけた!」2歳児の抗議が可愛すぎる

  7. 7

    逆流下水は糞尿混じり…武蔵小杉タワマン台風19号被害ルポ

  8. 8

    ぐずる赤ん坊と警察官…ほのぼの写真が全米に拡散したワケ

  9. 9

    生田斗真も結婚近い? 交際4年・清野菜名の舞台を2度観劇

  10. 10

    竹田恒泰氏「天皇は親戚」発言をこのまま許していいのか?

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る