いじめから園芸まで…チャット形式“LINE相談”がウケる理由

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 近頃、LINEなどのSNSやウェブのチャット機能を利用した悩み相談が増えている。

 厚労省のホームページには、年齢問わず相談できる悩みチャットや、10代、20代の女性専用LINE、18歳以下の子どもたちのためのチャット相談窓口などが紹介されている。東京都や神奈川県などの自治体でもいじめや自殺、子育てなどの相談をLINEで受け付け中だ。

 公共機関の悩み相談といえば電話が一般的だったが、「今の若い人には電話よりSNSの方が身近。声に出さなくていいので、周りの人にバレずに相談できるメリットもある」というのは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。

 こうしたLINE相談を販促などに利用する企業も出始めている。

 アース製薬は昨年3月からLINEでQ&Aサービス「ガーデニングのお悩み解決ホットライン」の提供を始めたが、一部の園芸ファンから“神サービスだ!”と絶賛されている(写真)。

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