健康効果も抜群 中年サラリーマンにフルーツ狩りのススメ

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 ブドウ、ナシ、リンゴ……その次はミカンか。味覚狩りシーズン真っ盛りだ。家族にせがまれて、出掛けるお父さんも多いのでは。

 実は、こうした果物の収穫はミカンとリンゴがダントツで多い(単位はトン、農林水産統計平成30年度から)。

・ミカン…77万3700
・リンゴ…75万6100
・ナシ……23万1800
・ブドウ…17万4700

 夏の味覚の代表、モモは11万3200トンだから、ミカンとリンゴの突出ぶりが分かる。

 季節の果物が、中年サラリーマンの健康にもいいのは言うまでもない。

「基本は日本古来の果物で、露地にできたものを果物の旬に食べること。それが体の摂理に合っています。ハウスなどで育てたモノはオススメしません。その意味で、畑の木から直接もぐフルーツ狩りはいい。特にリンゴはカリウムがいっぱいで、塩分を体外に排出するので中年世代にうってつけ。ただ、果糖が多いので取り過ぎは禁物です」(「由比りか料理教室」主宰の由比理嘉氏)

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