「世界一周」で顔と名前を売ったリーマントラベラーに学ぶ

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 仕事にやりがいを感じない、そんな中で仕事のプロになるのは難しいだろう。では、どうすればいいのか。そのヒントを守屋氏に聞いてみた。

「激務で知られる広告代理店に勤務する東松寛文さんの例を紹介したいと思います。東松さんは入社6年目の2015年ごろまでは、会社の仕事に自分の考える“面白いこと”は見つからないとモヤモヤしていたそうです。ならば、自分が人生の中で一番やりたいことは何かと考えた。その答えは、『それは旅だな』だったそうです。

 東松さんが旅の面白さに目覚めたのは、入社3年目のGWのこと。プロバスケットボールNBAの試合を見にロサンゼルスに行ったことがきっかけでした。リフレッシュできたことはもとより、平日の昼間からNBAの試合にのめり込む現地の大人たちを見て、『自分のために生きている大人が大勢いること』に衝撃を受けたのだそうです。こんな世界があるのかと。

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