働き方改革で注目「フリーの営業マン」に向く人不向きな人

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 フリーランス営業職と企業をマッチングするプラットフォームを運営している「カクトク」が、今月12日、コニカミノルタの外部営業チームをフリーランスの人材で構築したと発表――と聞いても、ピンとこない人もいるのでは。

 デザイナーとかエンジニアなら何となく分かるが、そもそも“フリーの営業”って何? 働き方改革が叫ばれるようになって、注目度が高まっているという。カクトク広報担当の山崎彩氏がこう話す。

「正社員の営業職で週に5日、1日9時間という働き方では、育児や介護などの問題に直面した際に身動きが取れなかったりします。それに正社員の営業職が営業活動に割ける時間は1日3・5時間というデータもある。だったら自由度の高いフリーになってスキルも時間も有効に使おうと考える人が増えています。生産性や収益を高めたい、営業が課題という企業にとってもそれは同じで、営業にかける時間やコストが無駄になっている場合がある。フリーランスの活用が選択肢として広がっているのです」

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