観光客で大混雑の京都を「静かに楽しむ」ための3つのコツ

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「京都」は外国人観光客で混んでいるイメージが強いが、実際はどうなのか。

 京都市の「京都観光総合調査」によると、2018年の観光客数は5275万人で、6年連続5000万人の大台を突破。宿泊客数は1582万人と過去最高を記録している。観光客数の内訳は日本人が4470万人と前年より149万人少ないものの、外国人は逆に前年の743万人より62万人増えて805万人。外国人宿泊客数も5年間で約4倍となる337万人も増えている。

 そのぶん「今の京都は賑やか過ぎて……」という人もいるかもしれない。落ち着いて楽しむにはどうすればいいか。

 京都市観光MICE推進室の谷口弘信さんによると、「場所、時間、季節をずらすこと」がコツだそうだ。

「まず場所ですが、外国人のお客さまは初めて来る場合が多いので、清水寺や金閣寺など人気の高い場所に集中しがちです。しかし、同じ京都市でも山科や高雄などは観光客の訪問率も低く、穴場と言えます」

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