海外メディア酷評 豊洲市場に外国人観光客が早くもソッポ

公開日: 更新日:

 オープンから半年以上経った豊洲市場。開場当初こそ外国人観光客が大挙していたが、ここ最近はチラホラとしか見かけなくなった。それもそのはず、複数の海外メディアが豊洲市場を酷評し始めているのだ。

 米国の水産業界専門ニュースサイト「SeafoodSource」は13日付で〈観光客の誘致に苦戦する豊洲市場〉との見出しを掲げ報道した。豊洲市場と築地場外市場の両方を訪れた上で両者を比較。〈豊洲市場への観光客はほとんどいなかった。(中略)しかし、築地場外は中国人や韓国人、マレーシア人、日本人の観光客で賑わっていた〉と築地場外に軍配を上げている。

■無味乾燥な「ビルの集合体」

 マグロの競りについても、〈旧築地市場は先着順で観賞することができた〉とする一方、〈豊洲市場では2週間前にオンラインや電話で予約しなければならない。(中略)これを利用する外国人はほとんどいない。大半の人は、建物2階の見学者通路の窓から眺めるが、これは活気ある競りを体感することができない〉と酷評。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    妹の葬儀にも姿なし 芸能記者が見た中森明菜「一家」の今

  2. 2

    麻生大臣は年金破綻認めていた 10年以上前に論文で堂々と

  3. 3

    愛犬との散歩が日課…夏目三久「フリー8年」寂し気な日常

  4. 4

    韓国芸能界は騒然…YGヤン会長辞任の波紋と日本への影響

  5. 5

    ビートたけし“本妻vs愛人”100億円離婚劇ドロ沼決着のウラ

  6. 6

    クリスチャンの特攻隊員が密かに残した手紙に戦時下の心理

  7. 7

    高嶋ちさ子が激怒 反抗期の長男に「お前フザけるなよ!」

  8. 8

    阪神株主総会で露呈 野球素人の“お偉方”が肩で風切る不安

  9. 9

    国広富子さんは高級パンプス履き平壌の党幹部住宅で生活

  10. 10

    長引き離婚を巡る「世界のキタノ」と「世界の三船」の違い

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る