森林で行う「ワーケーション」で経営効果が期待できる理由

公開日: 更新日:

 オフィスから離れた場所で仕事をする「ノマドワーク」から一歩進んで、最近では「ワーケーション」という新しい働き方が生まれている。これはワーク(仕事)とバケーション(休暇)を組み合わせたアメリカ発祥の造語。旅先でも仕事をこなすことで、従業員の長期休暇取得を促進するのが主な目的だ。2017年に日本航空がこの制度を導入したことで認知が広まった。

 とはいっても、もともとバケーションの習慣がない日本では、「休暇中まで仕事に追われて休めない」という悪循環に陥りやすい。そこで、今注目を集めているのが「森林」でのワーケーションだ。

「自然の中にいると気持ちいいという感覚は、誰もが味わったことがあると思います。森林は心身のリラックスにつながるだけでなく、仕事の生産性もアップします」と話すのは、自然体験を推進するNPO法人「ネイチャーサービス」代表の赤堀哲也さん(43)だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  2. 2

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  3. 3

    大野智は謝罪…新生ジャニーズはタレントの恋愛問題にどう対応

  4. 4

    「出欠の返事ない人は椅子と食事持参で」の招待状が大ウケ

  5. 5

    1ドル130円の円安地獄がまねく狂乱物価で庶民の懐は火の車

  6. 6

    あざとい“方言パフォーマンス”に透けて見える自信のなさ

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    東京五輪男子マラソン“第3の男” 大迫と設楽は今後どう動く

  9. 9

    二宮は3億円豪邸で事実婚 ジャニーズ“結婚ラッシュ”突入か

  10. 10

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る