高齢者が芝刈り中に大ケガし…救急救命士が残りを仕上げる

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 消防士や救急救命士たちの感動的なエピソードをしばしば耳にするが、小さなコミュニティーで起きたこのエピソードもその一つだろう。

 米ワシントンポスト紙(2月26日付電子版)などによると、ワシントン州ロチェスターに住むハロルド・ストアリーさん(88)は2月22日、自宅の庭の芝刈りをしている最中に転倒し、腰の骨を折る大ケガをしてしまった。

 ハロルドさんが倒れたのは、ちょうど、通りから視界が妨げられて見えない場所。人通りも少なく、激痛で身動きできずに約4時間、芝生の上に倒れていた。

 幸い、通りを中学生3人が通りかかり、助けを求めるハロルドさんの声に気が付いた。

 3人はすぐに近くを通りかかった車を止め、「おじいさんが大ケガをして倒れています。すぐ救急車を呼んでください」と頼んだ。

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