小倉優子の離婚危機で見る 別居から修復or離婚の“分岐点”

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■修復できる可能性はあるのか

 では、夫婦間の溝を埋めるために一時的に別れて暮らすという前向きな別居を選ぶのか、あるいは離婚を前提に別居という選択を選ぶのか、実際のところ、多いのはどちらなのか。

「別居から離婚というケースが圧倒的に多いです。20代、30代では別居から1~5年の間に離婚という傾向がありますが、40代、50代、60代と年代が上がると、別居期間が長くなるケースが多いですね」(澁川氏)

 今回の小倉の離婚危機騒動を巡って、世間がSさんに怒りを覚える理由のひとつが「身重の妻と、連れ子である小さな子供たちを捨てて、家を出て行った」という“夫の冷たさ”だ。

「小さな子供の前で、夫婦喧嘩をしたいと思う人はいないものです。子供の前で喧嘩を続けるなら、どちらかが家を出て行ったほうが子供のために良いわけです。小倉さんの場合は、身重の妻より、夫がパッと出て行ったほうが結果的に良かったといえますね」(澁川氏)

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