コロナ禍で子の面倒誰が? お得な宿泊プラン活用のススメ

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 新型コロナウイルス騒動でテレワークが急速に普及している中、夫婦どちらが子供の面倒を見るか。この問題も夫婦関係を良好に保つ上で重要となるが、発想の転換だ。子供を預けたり、子供と一緒に旅に出てはどうか。

 たとえば、長野県志賀高原の「幸の湯」は「お子様だけ宿泊プラン」を用意。宿が子供を引き受け、日中はスタッフがスキー場に連れていき、午後は宿題を見てもらえる。1泊3食付きで、1人1万円~。

「9日の週は、8人のお子さんを5日間、預かりました。最初は『帰りたい』と寂しがっていた子供も、帰れない事情をきちんと説明し、お父さんと電話で話したりして1日半で周りになじんで、クラブ合宿のような雰囲気でした。スキーができなくても引き受けます。こちらでは子供も一個人として扱うので、布団敷きや整理整頓、食事の下げ膳などもしてもらいます。『食事を残さず食べるようになり、自立した』と喜ばれた親御さんもいました」(井戸聞多さん)

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