老親の感染リスクに備える 子供が今すぐにやるべきことは

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終活」という言葉がよく使われるようになって久しい。気になるのは、親がどういう最期を迎えたいか。しかし親と話し合おうと思っても、縁起でもないという気持ちが先立って、口にできずにいた人が大半だろう。しかし、今こそ行動に移すべきではないかと言うのが、終活メディアを運営する「Hubbit」所属の終活カウンセラー、数田陽子さんだ。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、今や誰が感染・発症してもおかしくない状況です。高齢者であれば重篤化するリスクも高い。感染が分かればすぐに入院も考えられます。付き添いや面会は難しく、コミュニケーションが突然断たれてしまいます。志村けんさんは倦怠感を訴えてから12日で亡くなられましたが、短い期間のうちに最悪の事態を迎えてしまう可能性も念頭に置いておくべきです。一度も顔を見ることなくお別れすることも十分にあるのです」

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