猛暑の8月にコロナ第2波が日本を襲う 夏の冷房で感染拡大

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 全国の1日あたりの感染者数が数十人レベルにまで減少し、新型コロナウイルスの第1波は収まりつつあるように見える。夏にいったん、感染が落ち着いた後、秋から冬にかけての第2波を警戒する見方も少なくない。しかし、夏に再流行する可能性は十分ある。

  ◇  ◇  ◇

 人口わずか570万人のシンガポールの感染者数は約2万9000人と日本の倍近い。

 米国の国土安全保障省は「新型コロナは紫外線や高温多湿で威力が弱まる傾向がある」との見方を示している。だが、今のシンガポールは日中の平均気温は30度超、湿度80%超の高温多湿だ。赤道直下で紫外線も強烈である。シンガポールで感染が止まらないのは、なぜか。理由の一つがエアコンだ。先進国のシンガポールの屋内ではエアコンが完備されている。

 ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)が言う。

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