コロナ第2波に備え今から始めたい「ガーデニング」の基本

公開日: 更新日:

 間もなく暦の上では夏。新緑の気持ちいい季節の到来だが、新型コロナウイルスの感染防止のため、都市部を中心にした外出自粛要請はしばらく続きそうだ。そこで人気を集めているのがガーデニング。花にはストレス軽減効果や体の調子を整える効果があるうえ、ガーデニング作業は体を動かし、適度に日光を浴びることができる。子どもの食育にも効果的だ。健康的な生活を送るためのメリットが多いのである。

 東京の下町で生まれ育った筆者にとって祖父母や母が手入れするガーデニングの緑が一番身近な自然であり、狭いスペースで一緒になっていろいろな植物を育てた。

 なかでも今おすすめしたいのは野菜の栽培だ。成長を愛でるだけでなく、取れたての新鮮な味が楽しめる。プランターで栽培できるものも多いから、集合住宅のベランダでも可能。種や培養土はホームセンターや100円ショップで販売するほか、通信販売でも気軽に手に入る。ちなみに、近所にある全国展開の100円ショップでは数十種の種が2袋100円で売られていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    「70歳で子供を授かりました!」インド西部に住む夫妻に“コウノトリ”が…

    「70歳で子供を授かりました!」インド西部に住む夫妻に“コウノトリ”が…

  2. 2
    英国で秋田犬をめぐる悲劇…飼い主死亡、1人が両足切断した原因はバクテリア感染だった

    英国で秋田犬をめぐる悲劇…飼い主死亡、1人が両足切断した原因はバクテリア感染だった

  3. 3
    北海道や青森でリバウンドの兆候…夏より大きい「冬のコロナ第6波」はすでに近づいているのか

    北海道や青森でリバウンドの兆候…夏より大きい「冬のコロナ第6波」はすでに近づいているのか

  4. 4
    安倍元首相「立憲・共産なら悪夢の時代に逆戻り」に反発の声 枝野氏地元での演説が“ブーメラン”に

    安倍元首相「立憲・共産なら悪夢の時代に逆戻り」に反発の声 枝野氏地元での演説が“ブーメラン”に

  5. 5
    自民「50議席減」で単独過半数割れか…党が慌てて「情勢緊迫」通達を陣営に送付

    自民「50議席減」で単独過半数割れか…党が慌てて「情勢緊迫」通達を陣営に送付

もっと見る

  1. 6
    16時間絶食を実践中!常連の女の子は半年で40キロ減、グットいい女に

    16時間絶食を実践中!常連の女の子は半年で40キロ減、グットいい女に

  2. 7
    ヤクルト村上宗隆は2冠射程圏・MVP確実! 2年連続“イチロー&ゴジラ超え”の大幅昇給間違いなし

    ヤクルト村上宗隆は2冠射程圏・MVP確実! 2年連続“イチロー&ゴジラ超え”の大幅昇給間違いなし

  3. 8
    「悪をかばう候補者は政治家の資格なし」都内の市民グループが自公候補に“落選運動”を展開

    「悪をかばう候補者は政治家の資格なし」都内の市民グループが自公候補に“落選運動”を展開

  4. 9
    自公vs立憲で一騎打ち激戦「57選挙区」 政権選択の勝負はここで決まる!

    自公vs立憲で一騎打ち激戦「57選挙区」 政権選択の勝負はここで決まる!

  5. 10
    「エディー・バウアー」年内で日本撤退、各店舗の爆安セールが大盛況

    「エディー・バウアー」年内で日本撤退、各店舗の爆安セールが大盛況