大物かと思いきや遺体だった…これこそが釣り人の“悪夢”?

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「大物がきた!」

 今月24日午前11時ごろ、米ニューヨーク市セントラルパーク内の池で釣りをしていたルイス・キャスターさんは大物の手応えを感じた。

 釣りざおがしなり、かなりの重さが伝わってきたが、魚からは動きが感じられない。リールを巻いていくと、針にかかっていたのは人間の足だった。NBCテレビにその時の様子を語っている。

「驚きました。本当にいた。幽霊を見ているのかと思いました」

 足から胴体が現れて遺体であることが分かると、キャスターさんはすぐに警察に通報。周囲は捜査のために立ち入り禁止になった。遺体の首に傷があり、致命傷になった可能性もある。市内ハーレム地区に住んでいた30代男性だった。

 キャスターさんは「これほどショッキングなことはないです。信じられません」と呆然自失。

 日本でいえば東京の日比谷公園の心字池から遺体を釣り上げるようなものか――。

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