KDDI&ソフトバンク携帯料金値下げ発表 本当にお得なのか

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 大手通信キャリアーのKDDIとソフトバンクは28日、新たなスマホ料金プランを発表した。通信量20ギガバイトで、KDDIは月額3980円、ソフトバンクは同4480円。

■あまり喜べない

 だが、手放しに「安くなった」とは言えないようだ。ソフトバンクのプランには1回10分までの国内通話が含まれているが、月々の支払いは、これらの料金に他のオプション料や消費税を加えたものとなる。さらにポイントは、それぞれが持つ格安ブランド「UQモバイル」と「ワイモバイル」にのみ導入されることだ。メインブランドの「au」と「ソフトバンク」は対象外だ。

 プランも中途半端な20ギガの1種類しかない。画質にもよるが、20ギガは動画を30~60時間再生できるデータ容量。あまり使わない人には大き過ぎるし、コロナ禍のテレワークなどでもっと多くの容量を必要とする人には足りない。

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