パリス・ヒルトン「ハロウィーンは娼婦のようになれる日」

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 今年39歳になった米国のお騒がせセレブ、パリス・ヒルトン。ハロウィーンの前夜、赤系のコスチュームを身につけて自宅から出てきたところをカメラマンに激写された。

 エンジェルを模した羽を背負い、ピンク、赤紫、ゴールドといった華やかな色を使ってパーティーの主役になる気満々といったド派手な衣装。

 米ハリウッド・スタイル誌によると、パリスはその衣装をロサンゼルス市にある「トラッシー・ランジェリー」という店で入手し、待ちに待ったハロウィーンで身につけたという。パリスが同誌にコメントを出している。

「ハロウィーンというのは本来、子どものためのもので、キャンディーをもらう日でしょう? でも女性にとっては年に一度、ハメを外して娼婦のようになれる日なの。他の女性は誰もこんなことを言わない? でも私はそう思っているから……」

 パリス……怖いものなどないに違いない。

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