シカ狩りのはずが“いるはずのない”アリゲーターをゲット

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 米ミネソタ州のハンターが“奇妙”な獲物を仕留めて話題になっている。

 米FOXテレビの地方局KMSP-TV(11月10日付電子版)などによると、ミネソタ州のシカ狩り解禁日の11月7日、ミネアポリス郊外イーストべセルの山中でシカを追っていたコリー・クロセックさんは自分の目を疑った。

 池の近くに体長90センチほどのアリゲーターがいたのだ。過去最低気温がマイナス51度という寒冷地であるミネソタ州にアリゲーターは生息していない。

「11月のミネソタにアリゲーターがいるわけがない。あれは誰かのイタズラだ……最初はそうと思いました。リアルなゴムのアリゲーターを置いたんだと。でもそいつは動いた!」

 本物のアリゲーターだと確信したコリーさんは自然資源局に電話をして判断を仰いだ。

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