菅首相が公邸に呼んだ医師が話題 コロナ対策持論に弊害も

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大木隆生教授(左)は安倍政権下の未来投資会議メンバーだった(1999年撮影)/(C)共同通信社

 緊急事態宣言の再発令から1週間が過ぎたが、新型コロナウイルスの感染拡大に収束の兆しが見えない。そうした中、菅首相が16日に公邸で会った人物が話題だ。「神の手を持つ医師」とも呼ばれる東京慈恵会医科大の大木隆生教授(血管外科)。対コロナ院長特別補佐などを兼任する一方、過去に関連団体… 

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