“二日酔い写真コンテスト”の優勝作品は「マザー・テレサ」

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 これほどハチャメチャな写真コンテストがあるだろうか――。

 昨年12月、英国で募集された「最も過激な二日酔い写真」の結果発表があり、ご覧の一枚が優勝した。英女性が、イタリア・ローマのホテルで嘔吐し続け、その姿を夫のニールさんが撮って応募したものだ。写真につけられたタイトルは「マザー・テレサ」。

 ニールさんの妻(名前非公表)はあまりにも気分が悪かったため、シーツをかぶってトイレの前にヘタりこんでいた。ニールさんは、その姿が尼僧に見えたのでパチリ。撮れた写真を同コンテストに応募して栄冠を手にした。

 同コンテストの主催は飲み過ぎ時に服用するサプリメントを提供する「サバイバー」社。ちなみに今回のコンテストには約2000点の応募があり、優勝者には335ポンド(約4万7000円)相当が贈られる。

 参加者の中には“ヤラセ写真”を投稿した人もいたかもしれないが……まあ、身に覚えがある人は多いだろう。

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