コロナ禍で失業「食料品を1年間買わないことにしました」

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 カナダ西部ブリティッシュ・コロンビア州のペンダー島に住むクリス・ハールさんとステファニー・ローウィーさんは、昨年8月から一切食料品を購入しない生活を送っている。

 自分たちで魚介類をとり、野菜類を栽培し、鶏や七面鳥を飼育して食料にしている。スーパーや食料品店には行かず、調味料もすべて自分たちで賄っている。2人はコロナ禍で失業し、経済的に困窮したこともあるが、他者に頼らない生活を1年間だけでもしてみようとの思いから始めた。

 地元メディアの取材にこう語っている。

「最初の3週間がつらかったです。コーヒーもお酒も飲めず、甘い物も食べられないのでどうなるか心配でした。でも慣れてきて、いまは健康的な日々を過ごしています」

 当初は十分な栄養素を摂取できるか案じていたが、鶏に卵を産ませ、海水から塩を作り、そして多種な野菜を栽培することで問題のない自給自足生活を送れるようになった。アッパレです。

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