絶滅危惧種のゾウの背で…ロシアモデルのインスタ大炎上!

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 ロシアの元有名テニス選手エフゲニー・カフェルニコフ(47)の娘でモデルのアレシャ・カフェルニコワ(22)のインスタグラムが炎上した。

 コトの始まりは2月13日にアレシャが投稿した動画。バリ島でスマトラゾウの背に全裸で横たわるアレシャを撮影したものだ。写真はその動画のひとコマ。

 自然もアレシャも美しい映像だったが、問題はスマトラゾウが「絶滅危惧種」よりさらに絶滅の危険が高い「絶滅危惧IA類」に分類されるゾウだったことだ。

 環境団体「STAE(アジアのゾウを救え)」は、アレシャが乗っているゾウは観光の見世物のためにバリ島に運ばれた可能性がある、と指摘。そのうえでアレシャの動画を「自分が目立つことで商業的利益を得る行為で、スマトラゾウを搾取し、辱めている」と非難した。

 同じような批判が相次ぎ、数日後、アレシャは動画を削除。スマトラゾウの足を洗うモノクロ写真を投稿し、「動画で感情が傷つけられた方がいるなら謝罪する」としたうえで、ゾウの保護団体や、このゾウがいる村に寄付していることを明らかにした。そして次のように主張した。

「あの動画に美と自然への愛ではなく、下品だと感じたなら悲しいことです。私は動物が好きです。ゾウを愛してるんです! バリも大好きです」

「あの動画の目的は、私が動物を、何よりもゾウを愛し、敬意を持っていることを示すことでした」

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