地球温暖化を防ぐため…さあ、裸になって自転車に乗ろう!

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「ワールド・ネイキッド・バイク・ライド(裸での世界自転車走行)」というイベントが始まって、今年で18年目になる。3月13日、南アフリカ共和国ケープタウン市で、数百人が同イベントに参加し、市民の目をクギ付けにした。ドレスコードは「できるだけ全裸で」というものだが、恥ずかしがり屋の人は水着を着ていても構わない。

 同イベントの目的は開始当初から地球温暖化に警鐘を鳴らすことで、化石燃料を使う交通手段ではなく、自転車利用を促進している。さらに全裸推奨の理由としては、「人間はどんな体形でも素晴らしい」「裸で移動もできるし、生きていける」というメッセージが込められている。

 2003年当初は10カ国での開催だったが、現在は20カ国70都市で開かれるまでに拡大した。近年は以前よりも全裸の人が増えている。

 今年のケープタウンのイベントでは、ほとんどの人が局部を隠すかわりにマスクで口と鼻を隠していた。

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