【ほうれん草と卵のナムル】大大小小いずれも1の法則

公開日: 更新日:

Beer, etc.(東京・四谷三丁目)

 ほうれん草のナムルはド定番ですが、スクランブルエッグを組み合わせることでまろやかさがプラスされ、ますます満足感のある仕上がりに。

 記者はナムルをよく作るのですが、同じものは二度とできません。ものぐさで調味料はいつも目分量、塩気が足りず、ぼやけた味になることはしょっちゅうです。でも、「このナムルだれは“大大小小いずれも1”で覚えやすいでしょう? ほうれん草と卵以外、茹でたもやしや菜の花、ニンジンでもお好きな食材で。計量スプーンさえ使えば、バシッと味が決まると思いますよ」(鵜飼さん)。

 はい、仰せの通りに。でもってタレの味見をしたら、がまん、もう無理。プシューッと開けちゃいました。

《材料》
・ほうれん草 1束
・卵 2個
・ごま油 適量
【A】
・醤油 大さじ1
・ごま油 大さじ1
・ニンニクすりおろし 小さじ1
・鶏がらスープのもと 小さじ1
・白ごま 適量

《作り方》
(1)ほうれん草は根元を切り落とし3~4センチ幅にカットする。卵は溶きほぐす
(2)フライパンにごま油を引いて中火で熱し、溶き卵を入れ、菜箸で混ぜながらスクランブル状にし、取り出す
(3)②のフライパンにごま油を中火で熱し、ほうれん草をしんなりするまで炒めて取り出す
(4)ボウルにAの材料を入れてよく混ぜ合わせ、②と③、白ごまを入れて和える。器に盛って出来上がり

▽鵜飼昌彦(うかい・まさひこ)
 1975年、千葉県生まれ。全方位型のビールラバーだったが、ひょんなことからベルギービールの魅力にどっぷりとハマり、28歳の時、当時勤めていた会社を辞め、この世界へ飛び込んだアツい男。都内屈指の有名店「ブラッセルズ神楽坂」で7年半の店長経験を経て、満を持して独立。

▽ビア エトセトラ
 2015年2月オープン。生4種、ボトル100種のベルギービールを常時ラインアップしているが、目指すところは「ベルギービール以外のお酒が日本一揃っているベルギービール専門店」。焼酎や日本酒の珍しい銘柄も楽しめる。モットーは「心地よい時間と空間の提供」だ。

東京都新宿区荒木町7―3 モンセラート四谷102
℡03・6356・4499
営業時間17~26時(コロナ禍の営業時間はお店に要確認)
火曜定休

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