「天穂のサクナヒメ」で脚光…ヤリ手農家に聞く“稲作”の今

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「米は力だ!」というキャッチコピーで発売し、インディーズゲームとしては異例の85万本を売り上げた「天穂のサクナヒメ」。あまりにガチすぎる稲作パートが話題となり、リアル農家の方が「天穂のサクナヒメ」をプレーしながら、実際の稲作について解説する動画が出てくるほどである。そんな中、ゲームを通しての米作りの奥深さに感銘を受け、「米作り」に興味を持つ人が増えているという。

「日本の稲作は衰退した」と言われて久しく、「農業は稼げない」というイメージもあるが、今の稲作はどのような状況なのだろうか?

 稲作農業で年商1億円超の売り上げがある農業法人「中森農産」を取材した。同社代表取締役の中森剛志さん(32)は非農家出身でありながら、東京農業大学を卒業後、稲作農家のもとで研修し、栽培技術を学んだ。そして2016年「中森農産」を設立し、4年間で作付け規模を10ヘクタールから130ヘクタールにまで拡大したという。

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