豪州の新婦が披露宴中に出産を手助けしたのは…難産の牛!

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 結婚披露宴の最中に飼っている牛のお産が始まり、ウエディングドレスを着た花嫁がそのまま出産を手伝い、ドレスが泥まみれに――オーストラリアで起きたこんなハプニングが話題になっている。

 ジェッサ・ローズさんは4月24日、南東部ポートランド郊外で結婚式を挙げた。そして2人で経営する農場で家族、親戚、友人らを招いて披露宴を開いた。

 農場で飼っている「ドラマ」という名前の牝牛の出産が予定より4日ほど遅れていて、「ひょっとするとパーティーの間に出産が始まるかも」と懸念した2人は、同じ農場を経営する友人にドラマに付き添ってもらっていた。

 そして午後10時半ごろ、その友人がジェッサさんのところにやって来て、「始まったよ。難産になりそうで、手助けが必要だ」という。ジェッサさんはティアラをつけ、ウエディングドレスを着たまま牛舎に直行。その友人と一緒にドラマの出産を手伝った。

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