米国の「狩りカップル」が仕留めたシカの前でプロポーズ!
日本でも増えている狩猟を趣味とする女性「狩りガール」。米国で、ある狩りガールへのユニークな“プロポーズ大作戦”が話題になっている。
ネブラスカ州に住むサマンサ・カメンジンドさんは先日、交際期間3年の恋人で、やはり狩猟が趣味のコール・ブレズさんと同州リンカーン南部にシカ狩りに出かけた。
山中を歩いている時、コールさんが、素晴らしい角を持つシカを発見。そして「君が最初に撃ちなよ」と大物への初弾をサマンサさんに譲った。彼女の狙いすました一撃は見事に命中。一発でシカを仕留めた。
そして大喜びのサマンサさんが倒したばかりの獲物の所に行くと、さらなるサプライズが。
コールさんが突然ひざまずき、箱に入った指輪を差し出してプロポーズしたのだ。答えはもちろん「イエス!」。
この時の様子は同行していたプロのカメラマンのブレントン・ラマーズさんが撮影。サマンサさんが写真をフェイスブックに投稿した。
コールさんはブレントンさんを同行させる理由について「トロフィー級の素晴らしいシカを仕留めたときに、ちゃんとした記念写真が欲しいんだよ」などとサマンサさんに説明していたそうだ。
殺したばかりのシカの死骸の前で求婚、と表現するとかなり奇妙な印象を受けるが、「狩りカップル」には至福の思い出になりそう。お幸せに!
■関連記事
-
【2025年人気記事】「世帯年収1500万じゃ恥ずかしい」御茶ノ水からの“都落ち”…武蔵小杉のタワマンを選んだ女のプライド【武蔵小杉の女・鈴木綾乃 35歳】#1
-
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)【植草美幸・40歳からの「幸せの選択」】
-
【2025年人気記事】長渕剛に20代女性との熱愛報道。60代や70代を好む「桶専女子」の生態とは?“枯れ専”との微妙な違いも
-
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
-
【2025年人気記事】ファミマの名酒”ファミマルの泡”にコスパ最強の辛口が仲間入り! 控えめに言っても神すぎるワインに歓喜




















