ちょっとした不便を解消 話題の「カップ麺フタホルダー」一度使うとやめられない?
さらにすぐれているのが、ひっくり返せば四角いふたにも対応していること。丸いエッジを上にして逆さまにすると、カップ焼きそばなどの四角い蓋にもジャストフィット。ほんとよく考えられていると感心させられます。商品サイズも13.2×8.8×3.6センチとコンパクト。置き場所にも困りません。
■製造は業界御用達のイノマタ化学
メーカーはイノマタ化学(堺市)で、キッチン用品から文具、アウトドア用品、コスメ、ベビー雑貨など幅広い製品を手掛けています。100円ショップ業界ではおなじみのメーカーなんですね。
以前紹介した溝がないので洗いやすい食品保存容器もここの製品。メーカーのホームページを見てみると、どれも100円よりも高く、100円ショップで売られているものはお値打ち価格みたいですよ。
実際、今回紹介しましたカップ麺フタホルダーも某ショップサイトでは800円超え! しかも、送料が別なんですよ。
そうそう、カップ麺の蓋を押さえるグッズは人形の形をしたものとか、何か面白雑貨のような扱いでした。そしてどれもお高い。もっと実用的なものがあった方がいいという声に応える形で、満を持して100円ショップに登場したようですね。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫


















